Q
なぜ、まったく違う整体師を仕事にしたのですか?
A
無茶な働き方で身体を壊したのが一番のきっかけです。
金融の仕事(株式投資)は好きでしたが、とにかく激務で、食事、睡眠、休息など、「身体を壊す人の生活」をしていました。
Five Questions
金融の仕事を18年間続けたのち、
40歳で整体師へ転向した、ちょっと異色の経歴です。
なぜ、まったく違う整体師の道を選んだのか。
自身の身体のこと、仕事への思い、そして今も好きな株式投資のこと。
5つの質問に答えました。
無茶な働き方で身体を壊したのが一番のきっかけです。
金融の仕事(株式投資)は好きでしたが、とにかく激務で、食事、睡眠、休息など、「身体を壊す人の生活」をしていました。
首こりと肩こりが特にひどくて、毎月カイロプラクティックに通っていました。
そんなときに突然、腰に経験のない痛みが起きたんです。本当に大げさでなく、まっすぐ立つことも、座ることもできない状態になりました。
頑張って立っても猫背で精一杯です。椅子に座ったら、今度は坐骨(お尻の下)が痛くて座れなかったですね。
長年続けた金融の仕事は好きでしたが、人の役に立っている実感が持てなくなっていました。
「今度は人の役に立てる仕事をしたい」と思って、整体を学びました。
もちろん、店を構えることには不安がありました。
でも「1年やってダメなら店を閉めよう」と決めて、損失も計算し、許容できると判断しました。性格は楽観的ですが、数字から事業を見て、やってみようと決断しました。
はい。今も自己資金で、無茶のない範囲で続けています。
仕事ではないので数字に追われませんから、純粋に今は楽しんでやっています。
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