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からだバランス整体院の小さな本棚

麻生文庫

あさぶんこ

麻生文庫は整体院の小さな本棚です。

私が読んで面白かった本や、誰かにすすめたいと思った本を、来院された方へお貸ししています。

本のジャンルは小説やレシピのような、気楽にパラパラめくれるモノを用意してます。

施術の帰り道に、自分では選ばないような一冊を持って帰る。
そんな小さな楽しみがあったら面白いと思って始めました。

返却期限はありません。
次回来院されたときでも、麻生方面へ来られたときでも大丈夫です。

からだバランス整体院の小さな本棚「麻生文庫」。
気になる本があったら、ぜひご自由に。

麻生文庫の10月の本。左から『かたばみ』『姥玉みっつ』『午後のおいしい薬膳日記』の表紙。
2026年10月の本から

2026年10月 配本

かたばみ

木内昇(きうち のぼり)

NHK朝の連ドラかと思うような、ほのぼの、ドキドキが繰り返される展開で、一気に読み進めたくなる家族小説。
登場人物の誰かに自分を重ねてしまいそうで、読後は温かい気持ちでいっぱいになります。

姥玉みっつ

西條奈加(さいじょう なか)

主人公はおばあちゃん、その友達もおばあちゃん。

舞台は江戸で、家族と縁の薄いシニア女性3人が同じ長屋に暮らしています。
それだけでトラブルが起きそうな予感。
そんなところに超カワイイ少女が同居する。

ドタバタ、コミカル、そこに謎解きが入り混じった痛快時代小説です。

午後の美味しい薬膳日記

午後

エッセイマンガです。

作者自身の不調を、薬膳で少しだけ回復させていく体験記。

薬膳+マンガ+レシピで読みやすく、読むというより、見るレシピです。
レンジチンでできる料理ばかり載っていますよ。

暮らしの手帖

2026年6-7月号

読んだことがない人でも、名前だけは知っている雑誌「暮らしの手帖」。
ゆっくりする時間にこの雑誌ほどあうものはないでしょう。

パラパラめくるだけで、ほっとする不思議な温かさがあります。

麻生文庫のご利用について

来院された方へ、無料でお貸ししています。
返却期限はありません。次回来院時や、麻生方面へお越しの際にお返しください。

本は貸出し中の場合もありますので、その点だけご了承願います。

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